法華宗(本門流)一松山 本興寺

元禄津波供養碑について

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津波供養塔

元禄十六年(1703)十一月二十二日夜、当地は元禄地震による大津波に襲われ多くの方々が犠牲となりました。総死者数一万人以上(資料によってことなる)、当地域(一松村)だけでも約七百名の方々が犠牲となり、当山はその約七百名の法号(戒名)を全て刻んだ「元禄津波水死者大位牌」を安置し、今日まで供養が続けられています。供養碑は現在長生村の文化財に指定されています。他にも当時から残る供養碑が二基存在し、多くの参拝者、研究者がご来寺されています。

山門供養碑 元禄津波大位牌


副住職の茶飲話

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