8月に入り、妻と休みを合わせ僕が生まれ育った三重県へ。

18年間頑張って走ってくれてるハイエースに乗り、僕と妻、甥っ子、愛犬マナと帰省しました。

三重県といえば、伊勢神宮、熊野古道、ナガシマスパーランド、志摩スペイン村、そして鈴鹿サーキット。この鈴鹿サーキットがある鈴鹿市が僕の生まれ育った故郷です。

地元には鈴鹿山脈が広がり、高校生時代は自転車片道45分、電車15分かけ通学。

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さつき畑、茶畑、田んぼが一体に広がり鈴鹿山脈と緑色の茶畑が重なった風景は

僕の大好きな光景です。

近所には恩幣川(おんべがわ)という川があり、小さい頃はオジイに連れられ朝から晩まで唇が真っ青になるまで遊んでました。

この川遊び、甥っ子達の今回の旅の一番の目的♪

三日間の天気予報は全て雨・・・・(;_;)

 

着いた初日 まずはご先祖様のお墓にご挨拶(^^♪

お日様は見えなかったものの、雨も止み、目的の川へ入水!大きな山を背に久しぶりの地元の川。冷たい水が長旅の疲れた身体に染みる~^_^

夜は、家族で少し早いお盆の集まり。明日は晴れるかな~。

 

 

2日目 朝から予報通りの雨・・・。

事前に調べてあった雨でも楽しめるスポット『伊賀流忍者博物館』『上野城』へ。

忍者の知恵や技術の解説を聞きながら館内をまわり、

そしてなにより興奮したのが『忍者ショー』

僕が一番楽しんでしまいました(^O^)/

夜は、この旅一番の目的^_^

幼なじみの母の新盆参り。長い間一緒に過ごしてきた仲間の家族、小さい頃から知っているおばさんに墓前で僕のお経を聞いてもらいました。

その後は仲間達と晩ご飯(^^♪

一人暮らしをしていた時や修行中、何度も支えて貰い背中を押してくれた仲間。

その仲間とくだらない話や懐かしい話で盛り上がり、あっという間のひととき。

 

 

そして最終日

朝からこの旅4ラウンド目の川遊び・・・

3日間の雨予報も有り難いことにハズれ、この日は見事な快晴。

甥っ子たちも十分遊び、家族に別れをつげたくさんの思い出を積み千葉に出発。

 

走っていると渋滞40キロの標示。少し長い旅になりそうだなと新東名高速に入り3時間くらいたったとき・・・・・

運転する妻の横で今日は妙に車が揺れるな~と感じながらも・・・睡魔には勝てず仮眠をとっていたときのことです。

 

 

 

バーーーーーーーーーン!!

 

 

 

まさかの高速道路でバースト(タイヤが破裂)!!

 

一気に眠気も飛び、フラフラに走りながら路肩に車を止めアタフタ。

どうしよう・・・・・帰れるかな・・・・(泣)

まずはどこに連絡???

 

 

すると5分もたたないうちに偶然に通った高速管理隊の車が(^^♪

一人の隊員さんは後続車に故障者があることを知らせるために旗をふり、

私達の安全を確保。

そしてもうひとりの隊員さんは、私たちに怪我が無いことを確認し、

なんと!!熱中症予防に甥っ子たちに冷たいお水・冷却材を渡し優しい笑顔で安全な場所へ誘導。

そんな隊員の心使いと笑顔で私たちは冷静になり、甥っ子たちも笑顔に^_^

なんとか自分でタイヤを交換し、一安心。

管理隊の笑顔で僕達も笑顔(^o^)

 

ところがスペアタイヤの空気圧が少ない・・・・

近くのインターチェンジで降りて、ガソリンスタンドでも探さなくてはと

考えていたところ、隊員さんが

 

近くに私達の待機場所があるのでそこで空気を入れましょう^_^

 

おかげさまで大事にいたらず、再び千葉に走り出すことができました。

隊員さんたちの素早い対応、優しいお心遣い、そして不安を消してくれるような笑顔。

まさに和顔愛語!!

 

何気なく走っている道路も、管理隊や警備隊のサポートで快適に利用できているんだな~と心から有り難い気持ちになりました。

 

 

本来ならタイヤがパンクして最悪な旅だったと考えてしまいますが、

逆に今回のパンクにより人の優しさを感じ、

当たり前であることがどれだけ有り難いことなのかを再確認できた旅となりました(^^♪

おかげさまで車の中の雰囲気も、感謝と安堵でニッコニコ(^O^)/

 

この場を借りて浜松高速隊員の皆さん、本当に有難うございました。

 

川遊びで、たくさんの虫に刺され痒みに悩みましたがこれも良い思い出。

考え方で変わりますね(^^♪

皆さん、まだまだ暑い日が続きます。体調管理、そして車の点検もしっかりと^_^

合掌