季節は秋。

秋になるとなぜか切なくなっていた私ですが・・・

旬の食べ物🍚が美味しく、気候も落ち着き趣味に没頭できたり、紅葉🍁がきれいだったりと、どんどん秋の季節が好きになってきている自分がいます😁

彼岸花

例年より開花が遅れましたが力強く咲いています😄

 

今月のはといいますと😄

 

 

増していく緑😭💦

 

すくってもすくっても緑😭

 

help  me・・・😭

 

しかしこの状況の中でも蓮は堂々と咲いています

 

今月の掲示板♪

 

 

 

春の田植えから稲刈りまでの間太陽☀や水など沢山の恵みを受け、

また農家さんの日々の苦労があって作られたお米🍚。

普段何気に食べているお米もたくさんの”おかげ”があっていただけることに感謝😃✨

”いただきます”は大切な言葉ですね😊

 

 

 

さて、本興寺再建進行状況です😆

 

8月下旬から再建に向けての工事が始まりました。

 

まずは仏具。

今回お世話になる原田仏像さん(山形県)により、

堂内の仏様、日蓮大聖人を修復のため丁寧に梱包作業。

日蓮上人は微笑みながら86年間おられた御宝前からご降座されました。

 

 

師匠と日蓮大聖人、心のなかで何かお話をされていたのでしょう。

 

 

 

仏様たちはきれいに修復され一年後、新本堂に戻ってくる予定です✨

 

 

堂内には沢山の荷物がありましたが、なんとか解体開始日までに運び出し

 

重機でしか運べないものは今回の本堂再建の棟梁、木組さんにお手伝いいただきました。

 

 

解体前には施工をお願いした善富興業(よしとみこうぎょう)さんと棟梁とでお経をあげさせていただきこれまでの感謝と、これからの工事関係者の無事を祈願。

 

解体が始まるとその仕事っぷりに私は

すごい すごい!!と感銘を受けるばかり。

 

 

屋根裏にはこの本堂が建てられた当時の棟札があり、

 

 

当時住職三浦日確上人の名前や建築に携わった大工職人等の名前が記され、

当時の職人さん、総代さん方々の本堂に対する思いが伝わり感慨深いものがありました。

 

怪我なく無事に解体が終わると裏山の整理。

 

今後の台風などの災害に備え、建物の近くの木は伐採することとなり

これもまた、匠の技であっという間にすっきりと。

 

 

 

先代の三浦日確上人が植えられた泰山木(タイサンボク)は師匠の「残したい」という要望で

外構工事をお願いする東條造園さんによって命を繋げるため丁寧に移植。

 

 

解体が始まりひと月たらずですが、

500年という時をご先祖さまたちが守ってこられた本興寺。

本堂再建に携わっていただいているお檀家さん、

多忙にもかかわらず何度も会議のために足を運んでいただいている建設委員の皆様、

仏具のプロ、解体のプロ、

建設のプロ、造園のプロ・・・・熱い職人さん方々に支えられ

 

”おかげさま”を心から実感した感謝のひと月でした😊

 

それでは、

皆様にとって素敵なひと月となりますように♪

南無妙法蓮華経🙏