中秋の名月、皆さんの地域ではご覧になれましたか?幻想的なまん丸の月は本当にキレイで見入ってしまいました😊

境内では秋の花が鮮やかに咲いています♪

コスモス(秋桜)
サルスベリ(百日紅)

そして~~~~、 畑で作った 千葉県名産の「落花生」♪♪

大きな落花生「おおまさり」という品種
「大きさや味が勝る」という名前の由来らしいです

私がこの世の中で一番好きな食べ物 、それは・・・・

塩ゆで落花生~~~~😊

一般的には煎った落花生が知られていると思われますが、

収穫したての落花生は塩ゆでで美味しくいただけます。

三重県に住んでいた頃から大好物でしたが、千葉に来て初めて知った落花生の品種「おおまさり」の大きさに二度見し、初めて食べたときの衝撃は今でも忘れません。

皆さんも一度ご賞味を😊✨

さて、終盤にさしかかっている外構工事進行状況をお伝えします♪

これまで造園屋さんによって植えられた植物たちの殆どがいままで本興寺境内にあった植物。

そして新たな仲間第一号の「台杉」が到着です!!

杉といってもよく山で見る杉とは異なり、とってもオシャレ♪

京都で発展した杉のようです😊

社長自ら指揮をとり作業

あらゆる角度から木々と向き合い、クルクルと木を回して植樹。

何気なく植えられているように見える木々たち。実は一本一本考えられて植えられているんですよ~~😂

会食堂と庫裡(くり)の間の中庭にもこの台杉を♪

回廊正面に設置されたのは巨大な石の香炉。

石垣造りでご紹介させていただいた「はなたつ造園」社長よりご奉納いただきました😂

そして会食堂前の築山には立派な「ケヤキ」が♪

搬送のため縛られていた縄を解くと・・・。

優しい感じの素敵なケヤキ☆ロータリーの顔になりましたね😚

そしてそして続々と新たな仲間たちが運ばれてきます!!!

気になりすぎて自分の仕事が出来ませぬ😅

お次は😊

どこにこんなんあったの???というくらい背の高い槇(まき)の木。

槇の木は「千葉県の木」ってご存知でしたか?

皇居や国会にも「千葉県の木」として植えられているんです♪

他にも樫(かし)、もち、カリン、サルスベリ、錦木、南天など、他にもたーっくさーんの植物が新たな境内に植えられています♪

かなりの高所作業です

これらの植えられた植物たち。ただ植えられているだけでなく、大きくなったときの形が良くなるように全て剪定されてるんですよ~~~。

そして足元には低い植物の植え込みです。見た目は地味な作業ですが、かなりの数。腰にも負担がかかり大変な作業です。

この子たちが成長すれば雑草が生えにくくなり管理がすこし楽になります😊

そんなお心遣いに心から感謝です♪

メイン通路となる2つの道は雨の日でも足が汚れないようにと石畳を敷いてくださいました😂

かなり距離のあるこの作業。

時間をかけて丁寧に施工していただきました😂

鐘楼堂前の土留めには河川などで使用される水を通すブロック?を使用♪社長いわく、「これには苔(こけ)がつくかもしれない」ですって~~♪

しっとりとした本堂へのアプローチ、これが私の理想です😚

楽しみすぎる~~~~。

他にも駐車場からお墓まで車椅子やベビーカーでも行き来できるようにスロープで施工いただいたりと、細かいところまで丁寧なお仕事をしてくださっている職人さん、本当にありがとうございます😂😂😂

現在は竹を使った素敵な施工をしていただいています😚

こちらは次回にでも紹介させていただきますね♪

そして私たち夫婦はと言いますと・・・。

お檀家様、近所の方から頂いた大量の「リュウノヒゲ(タマリュウ)」を植え付け中。

現場監督愛犬マナ♪

おかげさまで私の腰は崩壊状態😂

3年後には石と緑のジュータンでとってもよくなりそうです♪

写真と私の説明では職人さん方の大変さ、境内の素晴らしさをうまくお届けできません😂

ぜひ本興寺に来て感じてみてください♪

今月の掲示板♪(お寺と墓地駐車場に掲示してあります)

小さいお子さまに「人はいつか死んじゃうの?」と聞かれたことがあります。

人はいつか死ぬ。

悲しくて、少し怖いことだけどこれは真実ですよね。

命には限りがあるので死を避けることは出来ません。

特に近年見えないウイルス、コロナウイルスの流行により死は隣り合わせと実感した方も多いのではないのでしょうか?

映画やドラマ、本には必ず始まりがあって終わりがあるように

私たち人間や動物、植物、昆虫にも誕生という

はじまりがあり死という終りがある。

私たちは生まれた瞬間から死に向かっているのです。

だからこそ、一瞬一瞬、一日一日を大切しなくてはなりません😊

一生懸命に、そして自分に関わるすべてのご縁に感謝して今を「生きる」ですね♪

もう一つは♪

貪(とん)・瞋(じん)・痴( ち)

むさぼりの心・怒りの心・無知で自己利益しか考えていない心

これは三毒といい、煩悩の根源であるとお釈迦様が説かれています。

花壇や畑は放っておくと雑草でいっぱいになってしまいます。

すると、野菜が育たなくなったり綺麗な花が咲かなくなってしまいます。

同じように、あれも欲しいこれも欲しいという欲ばかりの心を放っておくと心の中は荒れ果てきれいな心の花が咲きません。

たまには雑草を抜くように「欲しがる心」を捨て、いまの状況に満足し心安らかに過ごしたいですね。

これを仏教では

少欲知足(欲を少なくして足るを知る)といいますよ♪

今月もなが~~くお話をしてしまいましたが、最後まで拙(つたな)いお話にお付き合いいただき有難うございます😅

今月のお経セラピ~は17日15時より♪

最近は私の法話が長くなりがちですが・・・😅

お経は煩悩を減らし心を清らかにしてくれます😊

どなたでも参加できますのでお気軽にご来寺くださいませ😊

それでは皆様にとって素敵なひと月となりますように♪

南無妙法蓮華経