カメ吉と歩む春のお彼岸

今月も”茶飲み話”をご覧いただきありがとうございます。

河津桜 花言葉:思いを託します

三月になり境内では河津桜がやさしく咲き、

山茱萸 花言葉:持続・耐久気丈な愛
秋にはグミに似た赤い実をつけ、その様子から「秋珊瑚」ともよばれる

薄紅の梅 花言葉:清らかさ

サンシュユや薄ピンクの梅が可愛い花を開いてくれています♪

黄水仙 花言葉:私のもとへ帰って・もう一度愛してほしい

寒さの中にも少しずつ光が増えてきましたね🌞✨✨

春のお彼岸期間はいつからいつまで?

今年の春のお彼岸は3月17日㈫から3月23日㈪の7日間です😊

この時期になると、自然と「お墓参りに行こうかな」そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

お墓やお寺は、亡くなった方のためだけの場所と思われがちですが、本当は生きている私たちにとっても、大切な場所なんです。

日々の暮らしの中で、家族のこと、仕事のこと、これからのこと親として、子として、知らず知らずのうちにたくさんの役割を背負っています。

そうした日常から離れて、自分の足元を確かめることができる場所。

お墓参りは、

「おかげさまで、ここまできました」

「まだまだですが、何とかやっています」

声に出さなくても、心の中でそう伝えるだけで、気持ちがすうっと整うことがあります。

忙しくて、なかなか時間が取れない方もいるかと思います( ;∀;)

きちんと掃除しなければならない、お花やお線香をきちんと用意しなければならない、そう思うと少しハードルが高く感じることもありますよね。

きちんとできなくても構いません🎵

大切なのは「手を合わせよう」と思った気持ち。

短い時間でも、手を合わせ「ありがとう」「元気にやってるよ」そんな言葉を伝えるだけで立派なお参りです(^^♪

お寺もまた、悩みがある時ではなく、何もなくても立ち寄れる場所でありたいと思っています。

このお彼岸、ご自身の心を整えるためにも、お墓やお寺に足を運んでみてください

境内の花、そして皆さんを見守る存在たちが静かにお迎えしています。

カメ吉

境内でお迎えしてくれるのは花だけではありません🤗

そう😆😁

これまでにも何度か登場してきた亀の置物「カメ吉」です🐢🐢🐢。

カメ吉

つい先日、千葉からお墓参りにこられたご姉妹さんからのLINEで

「亀さん🐢」を見つけましたが、副住職の手作りですよね?と・・・・( ;∀;)

いえいえ、さすがにそんな技術はございません!(^^)!

本興寺の境内を造っていただいた造園やさんからいただいたものですよ✨

カメ吉は毎回、居場所が変わります(笑)

え🙄居場所が変わる?どういうこと?と思った方・・・

どこに置くかは、お寺に来てくれる子どもたちが決めてくれてるんですよ☺️子どもたちのひらめきが、カメ吉の新しい住所(笑)

「こっちが良いと思う~」

「こっちのほうがカメ吉、喜びそう」

そんな声に耳を傾けながら

カメ吉は今日もどこかで、皆さんを見守っています。

カメ吉の場所は子どもたちのみぞ知る

もし見つけたら撫でてあげてくださいね😊

ご利益ありかも(^^)/🥰

お経セラピ~

今月のお経セラピ~は

3月15日㊐午後3時から

それでは皆様にとって素敵なひと月になりますように✨

南無妙法蓮華経

前の記事

2月のお経セラピ~